快気祝い 上司 お返し

上司への快気祝いのお返しマナー

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 快気祝いとは、入院中にお見舞をいただいた相手に贈るお返しのことなのですが、相手が上司や目上の方の場合には、失礼がないものを慎重に贈る必要があります。
現金でお見舞をいただいた場合には、特に商品券でお返しするというのは、マナー違反となりますので注意しましょう。
現金に現金でお返しするという形になるためです。
 上司に贈る場合にも、消費されて後に残らない品物を選ぶことが基本となります。
快気祝いの場合には、「後に残らない=病気を後に残さない」という願いをかけて、食べたらなくなってしまう食品や、洗剤、石鹸などが最適な品物となります。
ゆえに、上司に対しても、食べ物やお酒、コーヒーなど消費されるものを選ぶようにしましょう。
 退院した際の快気祝いは、社会人としての常識です。
わざわざお見舞いに来てくれたことへの感謝の気持ちと、入院したことによって仕事上で迷惑をかけたことに対して、きちんと感謝の気持ちを、贈り物という形で返すのが礼儀となります。

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 快気祝いの品物の金額には、特に決まりはないのですが、いただいたお見舞いの3割〜5割程度の金額が目安となります。
お返しの時期については、退院から10日以内が目安となるのですが、あくまでも体調を優先して、無理のないようにお返しをしましょう。
遅くとも1か月以内には贈るようにするのがマナーとなります。
 高額なお見舞をいただいた場合には、カタログギフトでお返しするという方法もあります。
5万円代のカタログもあります。
先様に好きなものを選んでもらえますので、最近では人気の快気祝いのひとつとなっています。
安いものであれば3,000円〜存在しています。
 職場からお見舞いをいただいた場合に、会社の慶弔金から出ている場合には、基本的には快気祝いは不要です。
ただし、職場に復帰する日に、仕事を休んで迷惑をかけたというお礼の気持ちを込めて、みなさんで分配することができるような、個別包装されたお菓子の詰め合わせなどを、用意するという選択肢もあります。

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