快気祝い お礼 手紙

快気祝いには、感謝の気持ちをこめたお礼の手紙を添えて

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入院中や病気で苦しんでいるときに、お見舞に来てくれたり気遣ってくれたりした人には、感謝の気持ちやお礼の手紙を渡すと、安心してもらえたり喜んでもらえたりします。
書き方に迷うこともあるかもしれませんが、どんな項目を書いたら良いのか、最低限のポイントは押さえておきましょう。
まず、あなたが入院等している間、相手に心配をかけたことのお詫びの気持ちを書きましょう。
あなたが思っているより、相手は心配をしてくれていたかもしれません。
次に、あなたのもとにお見舞に来てくれたことへのお礼の気持ちを書きましょう。
辛いときにお見舞に来てもらえたり気遣ってもらえたりすることは、誰にとっても嬉しいものです。
そして、退院したことや病気が回復したことのご報告をします。
さらに、お見舞に来てくれたことや気遣ってくれたことへの感謝の気持ちをこめて、快気祝いを贈る旨を書きます。
これについては、本文の中ではなく、追伸として最後に付け加える形でも問題ありません。

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このような構成で快気祝いのお礼の手紙を書けば、構成としては問題ありません。
ただ、構成や書き方については、少しアレンジする場合もあります。
たとえば、手紙の冒頭に時候のあいさつ文を入れることもあります。
時候のあいさつ文とは、たとえば「〜〜の候 皆様にはお健やかにお過ごしのことと慶び申し上げます」等のあいさつ文を冒頭に入れます。
冒頭にあいさつ文が入っていると、手紙全体が唐突に始まらないので、比較的筆を進めやすくなるかもしれません。
また、快気祝いは、退院してすぐに贈らなければならないものではありません。
いくら退院できたといっても、入院するほどの病気をしたのならば、退院したからといって体に何の不調もない状態にはなっていないことも多いです。
そのため、退院してすぐに再入院になる、なんてことがないように、まずは、体調を第一に考えることが大切です。
快気祝いはもちろんマナーではありますが、早くても退院してから10日以上過ぎてから贈るということで問題はないので、体調と相談して決めるようにしましょう。

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